1   ボーイズに入部する選手はみんな上手いの?
  野球に(硬式野球)に興味がある選手はみんな資格があります。身体が大きい、小さい
    とか、上手い、下手だとかまったく関係ありません。それよりも「野球が大好き」、「野
   球をやってみたい」という選手を募集しています。さあ、みんな一緒にやりませんか!

2 選手のからだ
    硬式のボールを投げていると、肩や肘を壊すという話を聞くことがありますが果たし
    てそうでしょうか。小学生時代は無理なフォームでも力でカバー出来た投球が、やはり
  軟式より重く大きい「硬式」ではそうはいきません。高校、大学、社会人と長い野球人      
    生に於いて、このボーイズはその基礎作りが目的なのです。正しい投げ方、バッティン
    グフォームを教えるのがこのボーイズリーグなのです。また、高崎ボーイズでは、選手
    の健康管理や成長過程にある痛みなどに対応できるように、選手個人のメニューに従い
    指導を行っています。ボーイズに入ったら身体を壊したと言われないように、指導者が
    注意して視ています。 

3 入部すると費用はいくらかかるのか?
    @ 入会金(保険は別途) 10,000円(小学部・中学部) 
    A 中学部部費 (運営費・道具購入費) 6,500円(毎月)
     B 小学部部費             6,000円(毎月)  
   C 施設維持費(中学部のみ)      2,500円(毎月)
    D 道具購入費(入部時購入分) 
     ☆ 帽子(試合用・練習用) 
          ☆ アンダーシャツ(長袖・半袖)
          ☆ ストッキング   指定スポーツ店(価格表参照)                 
4  お茶当番は?
    チーム所有の茶道具を朝グランドに持参(準備)するだけで当番の仕事は終了です。
      
5 選手の送迎はどうするのか?
   選手の親が送迎するのが原則だが、都合により出来ない場合は近くの父兄に頼むか、
  父母会長に連絡し調整を依頼する。大会、練習試合等遠征時はチーム所有のマイクロ
  を使用します。
  
6 練習日時・グランドは?
   練習及び試合は毎週土・日・祝日に行う。(行動予定表をチームから発行している)
  夏、冬の季節により練習終了の時間に若干の変更があります。
  練習グランドは上武大学新町グランドを主に使用して行います。
  平日の夜間練習(自主練習)は高崎市柴崎町1129番地で18時〜20時まで行う。
  中学部は火曜日〜金曜日、小学部は月、水、金曜日とする。
  
チーム紹介
ボーイズリーグとは?
高崎ボーイズ遵守事項

財団法人日本少年野球連盟

  日本で最も盛んなスポーツは・・・?と問われると、ほとんどの人が「野球」と答えます。 
日本では「相撲」という立派な国技がありますし、近年サッカーやバスケットボールなどが 
少年の間で盛んに行われるようになりましたが、プロ野球の人気ぶりや、甲子園での高校野
球に対する熱狂ぶりなどを見ますと、やはり野球が一番親しまれているスポーツと言えそう
です。その野球の底辺を支えているものそれが少年野球です。 
 日本では少年野球が盛んで、プロ野球や高校野球の発展にどれだけ貢献しているか知れま
せん。日本少年野球連盟もその一つで、ボーイズリーグと呼ばれています。(愛称)小学生
と中学生の野球をプレーする少年たちに硬式野球を正しく指導し、個人の体位向上 と、チ
ームワークを通じて団体生活の一員として社会生活の精神を養成し、判断力を高め勉学と共
に野球をしながら少年相互に交歓の場を与え健全育成をはかる為に組織された少年スポーツ
団体がボーイズリーグなのです。 
  本部は大阪で、全国で36支部に別れ、その支部に小学生・中学生の部がいくつも運営さ
れています。関東には、群馬・埼玉・千葉・東京(西・東)神奈川の6支部が運営されてい 
ます。
1 高崎ボーイズの選手の髪型は自由とする。但し、スポーツに適した長さとする。
  (ボーイズ規約に準ずる。剃り込み禁止)

2 高崎ボーイズ入部は中学部については学童チームの6年生最後の公式戦終了後とする。
  小学部は4年生からとするが練習生として4年生以下も認める。

3 高崎ボーイズの選手背番号は希望番号とする。重複した場合は抽選とする。 

4 野球道具(グラブ、バット等)は個人で判断して購入せず、監督の指示を受けて購入すること。

5 試合着、練習着はチーム指定のものを着用すること。

6 連絡網はメールで行う。また、休む場合は監督へ本人が連絡入れること。

7 大きな声で挨拶が出来ること。動作は機敏にすること。

8 著しくチームの和を乱す選手、父母は場合によっては退団して頂くこともある。

9 問題等が発生した場合は、役員、指導者、父母全員の協議のもと一丸となって問題の解決にあたる。

群馬県支部

リトルリーグとはここが違う

高崎ボーイズ(小・中学生硬式野球)

球団事務所

〒370-0853  高崎市下中居町477-3

高崎ボーイズ代表:小林淳男

  リトルリーグは9歳から13歳と年齢制限が決められていることです。
 したがって、リトルリーグは投手からホームベースまでの距離や塁間距離が短くなってい
ます。さらに、外野の後方60.95mの地点にラインが引かれ、そこをノーバウンドで超え
るとホームラン、ゴロで超えるとツーベースとなります。最も違うのはリトルリーグには離
塁の制限が設定されています。投手の投げた球が打者に届く前や、打者が球を打つ前に走者
は塁を離れてはいけないことになっています。盗塁がない、投手の牽制がない、スクイズが
ない、外野の守備にも制約があります。少年たちの技術向上の妨げになっているなど批判が
生じているのも事実のようです。このように、ボーイズリーグは「高校野球」や「プロ野球」
と同じルールで行われているのです。

携帯 090-3598-5884

高崎ボーイズ入部ガイド
高崎ボーイズ指導方針
1 基本プレーの徹底

2 選手個々に合った指導

3 ルールを含めた野球に関する勉強会(ミーティング)を定期的に行う

4 選手個人の生活面、野球技術等の悩み事の受け入れ

5 計画に基づいた効率の良い練習

6 高校(上のレベル)で通用する精神面を含めた技術の習得